ゲームデザインとサラリーマン

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米光一成&荻原貴明:ゲームデザイン研究所”では、ゲームデザイン+Flashゲームの作り方を紹介。

ゲームデザイン(企画の方ね)の考え方とFlashの実際のスクリプトの構造が解説されている。

ちょっと引用します。(太字部分)

「ゲーム」に最低限必要なものは、何だろうか?
1 ルール:ルールが明瞭である
2 インタラクティブ:プレイヤーの操作・行動によって変化する
3 ジレンマ:目的のための駆け引きが重要である

この3つで”ルイージ主義”と命名している。
(あ、サイトもちゃんと見てね。)

ゲームを作るときには参考になる考え方だと思う。

それで思ったのは、新入社員のことだ。
5月になったから、一応は会社に慣れたもの、なにか不安を抱えているころだと思う。
会社というゲームが上記の要素がわかりにくいのではないだろうか?

新入社員の会社の状況
1 ルール:ルールがよくわからない。
2 インタラクティブ:プレイヤーの操作・行動が何をしていいかわからない。
3 ジレンマ:目的のために、何を駆け引きするかわからない。

現状は”わからない”という事が問題のメインだ。
多分、分かってくれば以下の用に変わる可能性がある。

やさぐれ社員の会社の状況
1 ルール:ルールが納得できない。
2 インタラクティブ:プレイヤーががんばっても組織が変わらない。インタラクティブ性が低い。
3 ジレンマ:苦労してもいいいところは上司の評価になってしまい、駆け引きにならない。

会社がいやになった”やさぐれ社員”ですよ。
ルールがわかりやすく、インタラクティブ性があり、ジレンマが正当に設定されていれば、楽しいサラリーマンライフが送れるのかもしれません・・・

とか書いたけど、オレはサラリーマンでもなんでもないので、勝手なたわごとですな。

え?全然Flashの話題でもゲームの話題でもないって?
ま、いいじゃん。
いろいろ考えていきましょうよ。

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