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マップ表示とマップエディタ |
シューティングゲームにしても、RPGにしても、マップ表示が必要な事が多いですね。
地面や水面やブロックといったキャラクターを作っておき、それを順番にならべていきます。
これで、シューティングゲームで沢山スクロールしたり、RRGで広大な土地を旅させることも出来るようになります。
マップ表示の為には、地面や水面などの「キャラクター」と「マップ」が必要になります。
今回はマップ表示部分を、キャラクター単位のマップ表示とドット単位のスクロール機能を入れたマップ表示の2つを紹介します。
さらに、そのマップ表示スクリプトで使用するマップデータを作成するツールも合わせて紹介します。
太っ腹ですね。
自分の目的に合わせて、キャラクターサイズをかえたり、改造したりして使ってください。
2.キャラクター単位のマップ表示 -> サンプルプログラムと解説
単純なマップ表示です。
カーソルキーでマップ上を移動できて、しかも自分(なぜかりんご)が重ね合わせで表示されます。
移動の単位はキャラクター(チップ単位)になっています。
3.ドット単位のマップ表示 -> サンプルプログラムと解説
ちょっと高度なマップ表示です。
カーソルキーでマップ上をドット単位で移動できます。
そのため、ちょっと複雑になっています。
4.マップエディタ ->
サンプルプログラムと解説
マップを表示するためのマップデータは、これで作りましょう。
このツールを使えば、非常に簡単です。
キャラクター(チップ)の大きさも自由に設定できるので、自分のシステムに合わせて使ってください。
5.すべてのスクリプトとデータ -> まとめてダウンロード
サンプルプログラムとマップデータ、キャラクターデータをまとめてダウンロードできます。 ぜひ、実際にスクリプトを動かして実験してください。 mapdraw.zipをダウンロード。