(1)コマンドライン解析

	;	HSPによるスクリーンセーバーサンプル
	;	

	s=cmdline:peek a,s,1		; コマンドラインの2文字目を取り出す
	if a='p' : goto *sspre			; プレビュー
	if a='s' : goto *ssproc			; フルスクリーン
	if a='c' : goto *sscfg			; コンフィグ
	;
	mes "Unknown switch ["+cmdline+"]"
	stop

システムがスクリーンセーバーを呼び出すときには、いくつかのパターンがあります。
それを判別するのが、このコマンドライン解析です。
ここでは”プレビュー”・”フルスクリーン”・”コンフィグ”の3つのパターンを判定しています。

通常、スクリーンセーバーの設定はコントロールパネルの「画面」を使用して、 設定変更などをしますが、その時に小さく表示されるのが”プレビュー”です。
次に、「画面」の「設定」ボタンを押すと表示されるのが”コンフィグ”です。
”コンフィグ”では、表示の速さや、表示されるアイテムの数などを設定するのがいいでしょう。
そして、”フルスクリーン”とあるのが、スクリーンセーバー本体です。
この”コマンドライン解析”はおまじないの様なものなので、このままコピーして使うのがいいでしょう。



(2)コンフィグ画面に進む

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