; Sample 006 ; HSPによるスクリーンセーバーサンプル ; s=cmdline:peek a,s,1 ; コマンドラインの2文字目を取り出す if a='p' : goto *sspre ; プレビュー if a='s' : goto *ssproc ; フルスクリーン if a='c' : goto *sscfg ; コンフィグ ; mes "Unknown switch ["+cmdline+"]" stop コマンドライン解析の解説 |
*sscfg ; コンフィグ(設定画面) ; tt="スクリーンセーバー" title tt:width 320,200:pos 8,100 mes tt mes "うすあじソフト" pos 230,140:button "OK",*ssend stop *ssend end コンフィグ画面の解説 |
*sspre ; プレビュー画面 cls:mes "プレビュー画面":stop プレビュー画面の解説 |
;スクリーンセーバー本体 *ssproc ax=dispx:ay=dispy ; ax,ayに画面サイズ bgscr 2,ax,ay,1,0,0,ax,ay ; ID2にフルスクリーン画面を作成 *textput font "MS ゴシック",100 rnd rr,255 rnd xx,winx rnd yy,winy pos xx,yy color rr,10,10 mes "screen saver" wait 20 goto *textput スクリーンセーバー本体の解説 |
サンプルスクリプトの各部に解説ページへのリンクがあります。
基本的な構造はこのようになっています。
(1)コマンドライン解析
(2)コンフィグ画面
(3)プレビュー画面
(4)スクリーンセーバー本体
これだけのスクリプトでスクリーンセーバーが出来てしまいます。
このサンプルはHSPのアーカイブに含まれているサンプルプログラムを参考に作ったものです。
サンプルも参考にしてみてください。
■コマンドラインってなんだ?
スクリーンセーバーが動き出すときに、Windowsからスクリーンセーバーに渡される情報があります。
これを使って動作モードを切り替えます。
これは(1)コマンドライン解析で解説してしていますが、開発中には自分の好きな値に設定したいものです。
その方法ですが、メニューの「HSP」の「起動オプション」で設定できます。
/s を指定すると、スクリーンセーバーがフルスクリーンとして起動します。


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