sndload "oto1.wav",1 sndload "oto2.wav",2 button "wav1",*oto1 button "wav2",*oto2 stop *oto1 snd 1 stop *oto2 snd 2 stop |
HSPで音を出すにはいくつかの方法がりますが、
今回はwaveデータを読み込んで鳴らす方法をご紹介します。
ゲーム中に玉を打つ音などの効果音に使うには、この方法がいいでしょう。
スクリプトの始めに、sndload命令でサウンドデータを読み込みます。
ファイル名の後の数字がサウンドデータのバッファ番号です。
以後、snd命令で番号を指定すれば、効果音を鳴らすことができます。
サンプルスクリプトとサウンドデータ(.wav)を圧縮してダウンロードできます。
sound.zipをダウンロード。